「準天頂衛星システム計画の推進に係る基本方針」の要旨は以下の通りです。
準天頂衛星システム計画の第1段階は、文部科学省が取りまとめ担当となり、総務省、経済産業省、国土交通省の協力を得て計画を推進しています。
JAXAは関係研究機関と協力して、「高精度測位実験システム」という、より高精度な測位を可能にするための実験システムの開発、準天頂衛星バスシステム及び追跡管制システムの整備、運用を行うとともに、システム全体の取りまとめを担当します。
準天頂衛星システム計画の第1段階は、文部科学省、総務省、経済産業省、国土交通省の4省が中心となり、関係研究4省の研究機関が協力しつつ、準天頂衛星システムの実現に不可欠な先端技術の技術開発・軌道上実証を行うことを計画しています。各機関の主な担当は以下の通りです。